自分でできる耐震性のチェック |
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自分でできる耐震性のチェックリフォームとは、1000円、2000円の買物とは違って何十万、何千万も する買物です。 そのリフォームに失敗したら毎日後悔しながらその家で暮らすことに なります。 住まいで損して、暮らしで損して、お金で損し、三重損になるということです。 それだけにまず、リフォーム前に大事なことは、自分の暮らしを考え、 情報を集め、さらに比較検討をし、家族で十分に話し合う事です。 そこで当サイトではリフォームについての目的やコツなどをお伝えします。 |
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| Contents Menu | 自分でできる耐震性のチェックについて ここで全てができて安心という訳ではありませんが、自分の家の耐震性を チェックする簡易診断を紹介します。 これは、建築士や工務店など専門家に耐震診断を依頼すべきかどうかを判断する ための事前診断という位置づけの診断です。 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)では、ホームページ上に 消費者の皆さんが自分でできる簡易耐震診断を設けています。 その内容は、@地盤の状態は?A基礎の状態は?B建物の形は?C壁の配置は? D筋交いの有り無は?E平屋建てか2階建てか?F壁の量は?G建物の傷み具合いは? という、8項目の質問に答えると、総合評点を算出して判断結果を知らせて くれるありがたい仕組みです。 これらの評点の結果の意味は、例えば総合評点が1.5以上の時は、安全です と判断ができ、0.7未満の時は、倒壊または大破壊の危険があります、などと 判断され、専門家による診断を受け、補強方法を相談してください、といった アドバイスを提示してくれるのです。まずは、自身で診断をしてみましょう。 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)ホームページアドレス http://www.mokutaikyo.com/ ※参考 1.5以上・・・・倒壊しない 1.0以上1.5未満・・・・一応倒壊しない 0.7以上1.0未満・・・・倒壊する可能性がある 0.7未満・・・・倒壊する可能性が高い このように、4段階で評価されることになります。 また、1.0未満の場合には、大地震時に建物の安全限界変形角 (建物が倒壊しない程度の変形)を越え倒壊の可能性があることを 表しています。 スポンサードリンク |
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